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2007/11/
<<経営方針>>私の教室の方針について

こんばんは。

今日は、私の教育方針についてお話します。

いままで勤めていた大手スクールとは全くといっていいほど異なった考え方です。

●小さいお子さんに、ただ“英語のシャワー”を浴びさせばよいとは、私は思っていません。

たしかに、巧く真似をして、きれいな発音でお話することでしょう。 でも、果たして、その力をいつまでもキープすることまではできるでしょうか?

答えはNOです。これが、私が長年このお仕事に携わってきて得た答えです。

プロフィール等でもご紹介していますように、自慢じゃないですが私はそれなりの英語力を持っているつもりです。 生まれつきのものではなく、努力して得たものです。 ですから、はっきりと言えるのです。 読む・書くのしっかりとした訓練なしには、真の会話力はありえません!

私の教室が、小学生以上の方が対象である理由は、ここにもあるのです。 きちんと座って、字を書けることが、英語学習を始めていただくための前提条件です。うちの教室では、ですよ。

自分の力で読む力をつけていくことによって、自宅で自分で学習する力がつくのです。

よく考えてみてください。習い事として英語を習うといっても、だいたい週1〜2回、45分とか50分のレッスンですよね。 家で勉強をきちんとしないとしたら、そのたった週1時間足らずの学習のみということになります。 そのような短い時間で、本当の英語力がつくでしょうか? 難しいですよね。

●文法的にもしっかりと理解しながら学習。ですから、100%英語でのレッスンなんて、ありえません。

1項目目の内容に付随した話にもなってくるのですが。

わけのわからない英語をいくら聞かせたって、ほとんど役に立ちません。少しずつ何かが成長するにしても、遠回りです。かなり遠回りです。

少しでも近道する必要があります。近道といっても、手抜きではありません。他の習い事もあったりして忙しい中、効率的に時間を使うための「近道」です。

その方法とは、必要な事柄を、きちんと日本語で説明してあげるということです。100%英語でレッスンした場合と、日本語で適宜説明してあげた場合と、明らかに理解度もなにもかも違います。

●発音をしっかりと教えます

ごめんなさい、はっきりと言いますが・・・

英語力の高い、大手のスクールの日本人の先生でも、ほとんどと言っていいほど、発音が下手です。 聞いていて愕然とします。

私は、発音をしっかりと教えます。

thの発音とsの発音をおんなじに教えていてどうするのでしょうか。 無責任です!

自分で発音することにより、その音をじっくりと認識してもらうため、口の動かし方、舌の位置、発声の仕方など、徹底的に教えるのが私の方針です。

保護者の皆様にも大好評でした。 これが出来る先生は、あんまりいませんよ。

 

こんなところでしょうか。

大切なことですので、率直にお話しましたので、かなり辛口で、なかには気分を害される方もいらっしゃるかもしれません。 ごめんなさいね。 でも、今のところ、これが私の思う“真実”なのです。

また補足があったらお話します。 今日はこのへんで。

おやすみなさい。

 

 

 

Posted by 英語塾 at 20:27:58 |コメントを読む(0)トラックバックを読む(0)コメントを書く

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