きのう、アグネスチャンのコンサートにいって来た。「ひなげしの花」は、大変なつかしく
なんとも、言葉にならないが、昔のちいさなこども時代の自分を思い出していた。
35年の歳月は、ふしぎな感覚だった。
アグネスは、彼女自身の、35年間をふりかえり、いろいろ語ってくれた。それを聞きながら、「自分も35年生きてきたんだ、又、生きてこれたんだ」と、ふしぎな感動がこみ上げて来た。ステージの彼女は、小柄で何もかわってないようにさえ、思えた。
客席の自分は、どうなんだろうと。。しきりに考えていた。
そして、ラストのステージ。。。
アグネスは客席におりて、歌いながら、
「今日は、会いに来てくれてありがどう」
「あなたに、会えて、うれしかった」
全ての客に対して、この言葉を連呼していた。
私たち客とって、これほどの言葉はないように、思えた。
「来てよかった。」これが、自分の感想だった。
「会いに来て・・」これが、アグネスチャンの、35年間の結論ではないだろうかと、思う。
商品としての、彼女ではなく、人間としてのアグネスチャンに会いにいく。
全ての人に、「会いに来てくれてありがとう」と言える、私自身になりたいものだ。
- コメント (1)
- トラックバック (0)
- トラックバックURL :
- http://www.kuchikomimap.com/tb.cgi/13012
コメント
- Posted by 華・魅せ・ギャラリィ あいりい
- at 2008/03/27 00:06:32







中学生の頃。カーステレオで何度も何度も聞いていました。 懐かしいですね 彼女の生き方にも興味があります。 もしかして、同じくらいの年齢でしょうか? ごめんなさいね 勝手に想像しています。