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| Ruban オーナー 荒井孝枝 |
| 1974年6月7日生まれ |
| 29歳でネイルスクールに通いながら、ネイルサロンに勤務 |
| 31歳で Ruban をオープン |
| Ruban
とはフランス語で「リボン」の意味 |
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ネイルサロン・リュバン トップネイリスト インタビュー
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ネイリストになろうと思った理由は?
実はネイルを始めたのが、29歳からなんですよ!!何か始めたいなと思っていたときに、そういえば、「高校の時ら爪にカラー塗るの好きだったな!」って思い、ネイルを始めたんです。あと、姉がネイリストをやっていたというのもあって。すごく単純な理由なんですけどね(笑)。だから、私みたいに遅くネイルを始めても大丈夫! |
ネイルのどんなところに魅力を感じますか?
ネイルをすることによって、気持ちが明るくなったり、テンションが上がったりすることですね!凝ったネイルをしなくても、カラーだけでも、洋服とか気分に合わせて色々変えることができるし、清潔感もあって、どんな風にも変えられるところが魅力ですね。 |
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思い出に残るエピソードはありますか?
お店がオープンしたての時に、ひとりのお客様に「すべておまかせします!」と言われたんですね。普通は皆さんこの色にして、こういうデザインにしたいっていうイメージがあるんです。でも、そのお客様は色もデザインも全ておまかせしますと言われ、すごくビビっちゃったんで、今でも印象に残ってますね。完成した時にすごく喜んで頂けたんで安心しました(笑)。
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今年流行のネイルは?
ホログラムを使ったネイルアートですね!丸い形をしたキラキラしたホログラムというのを爪に敷き詰めるんです。爪の先に敷き詰めるとかわいいですよ。イメージとしてはディスコのミラーボールですかね(笑)。とにかく目立ちます!うちのスタッフもしていますよ。
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将来の目標、夢は?
一生現場でネイルをしていたいです。ヨボヨボになって手が震えても、それでもいいというお客様がいればですけどね。目標は、やっぱりお客様に満足して頂けるネイルサロンづくりなんですけど、スタッフに対しても、ずっとネイリストでいたいと思ってもらえるようなネイルサロンをつくっていきたいですね。福井はネイルサロンの数が少なかったり、定員がいっぱいだったりして、ネイリストになりたくてもなれない事があるので、お店を大きくして、ネイリストになりたいって思っている子達に、それを実現させる環境をつくりたいですね |
見て頂いた方にメッセージ
ネイルをしたことがない方は一度体験して頂きたいですね。ネイルは究極の贅沢だと思うんです。でも、うちは低価格で提供します。それは、やっぱりたくさんの人にネイルの良さを知って頂きたいという思いがあるんです。なので、みなさん一度リュバンに足を運んで下さい。みなさんを幸せな気分にさせて頂きます! |
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プロデュサーTOSHIの一言
荒井さんは、笑顔の素敵な女性ですごく魅力的でした!お客様の事をとても大事に考えており、ネイルは高いというイメージがあったのですが、できるだけ沢山の方にネイルをして頂きたいという思いから低価格で設定しており、その思いの強さを感じました。技術はもちろんのこと、その人当たりの良さが人気の理由だと分かりました!ネイルサロンは敷居が高くて入りづらいという方も、荒井さんのようなネイリストさんがいるところには、一度は足を運んでみるのはいかがでしょうか! |

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